MG研修を受けてきました。

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もう、3週間ほど前になりますが、2016年7月7日に株式会社ウィズアクト様のオフィスにてMG研修というものを受けてまいりました。

 

6月某日、某セミナーにてソフトバンクの孫社長がソフトバンクグループの社員にこのゲームを100期分はやるべし!と力説している

動画を見て、一体、これはどんなものなんだ?ということで、事務所の近く・1日でできる(通常は2日研修が標準とのこと)研修を探して

いたところ、近くも近く、事務所から2ブロック先の歩いて5分もかからないところにお目当ての研修をやってくれている会社さんが

あるじゃないですか。ということで、ぽちっと申し込み。

※神田地区の皆さんを元気にしたい!ということで、ぜひ神田地区の皆さんに体験してほしいとおっしゃっていらっしゃいました。

 

朝9時集合で、18時半までみっちり研修です。

ボードゲーム(人生ゲームやモノポリーをイメージしていただくと何となく似てるかも)を用いて、会社経営を学ぼう。というコンセプト。

 

ボードゲームで会社経営を1期ずつ体験しながら、期の途中では講師の方の経営改善に関する講義を聞くという形式。

1期目は準備、という位置づけで、みんなでゆっくり手順の確認をしながら、工程を進めていきます。

当然、会社経営なので、期の終わりには決算が待っている。と。

決算も所定のシートを用いて、自分でコツコツ。

 

ここで、一点、面白いのが、ゲームの進行や決算の仕方がわからないときに教えてくれるのは、講師ではなく、同じ参加者の皆さん。

教えることも自分の成長につながる。ということで、共助の仕組みでゲームが進んでいきます。

(初めてで、さっぱりわからなかったため、同じテーブルの皆さまにはだいぶお世話になりました)

 

この後は、2期目、3期目、4期目をそれぞれのテーブルのスピードで進めていきます(もちろん、期の途中では講義が入ります)。

2期目、3期目は初心者ルールで。3期目の初心者ルールの時に調子に乗っていたのが講師の方の目に留まってしまい、

4期目は上級者ルールでの参加になってしまいました(私がいた優しめテーブル以外は3期目から上級者ルールになってました)。

 

 

で、4期目。

もともとがソニーの研修で使われていたということもあり、経営している会社は製造業です。

なので、製品を作って、販売しなければいけないのですが・・・

カードをめくり、収支表を書き、次に何をするのかを考え。。。

としている間に、製品の入札が終わっている(このゲーム、作った製品は入札で勝たないと販売できないのです)

 

皆さん、慣れているので、展開が早い早い。

ええ、4期目の結果は、もちろん、コテンパンにやられました。

 

新人時代に訳が分からず、言われたことを無我夢中でやっつけていくのがやっとなのに、先輩はいとも簡単に

ちゃちゃっと終わらせていった。そんな時を思い出させるひと時です。

 

とはいえ、本旨はそんなところにはなく(一部あるかもしれませんが)、先を読み、利益の最大化にはどういったことを

する必要があるのか?会社の存続のためには何をしなければいけないのか?を非常に考えさせられるゲームです。

考えずにやると、経営破たんします。

 

が、孫社長も講師の方も、これはゲームなんだから、破たんしてもいいんです。

現実の世界で破たんしないように、ゲームで破たんを経験して、それを日々のお仕事に活かしてください。

という趣旨のことをおっしゃっています。

 

 

もし、ご興味があれば、MG研修で検索して、お近くで開催されている研修に参加してみてください。

神田地区の皆さんは、株式会社ウィズアクト様の研修にご参加いただくと、いいことあるかもしれません。

 

マネジメントゲーム MG®(MG研修)とは、
ソニーとCDIが1976年(昭和51年)に開発したビジネスゲーム(経営シミュレーション)タイプの大変ユニークな社員研修プログラムです。

※マネジメントゲーム MG®はマネジメント・カレッジ株式会社の登録商標です。

 

 

 

 

 

 

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